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シュパーゲル、旬です。

asupara2.jpg

去年も書いたと思うのですが
白アスパラ(独:シュパーゲル)が旬です。
ちょうど4~6月くらい。
市場では、ヨーロッパやペルーから入ってくる輸入物だったり
たまに国産のものだったりを見かけます。

白アスパラはヨーロッパでは春の風物詩としてメジャーなものですが
日本ではまだまだ馴染みがないですね。
だからちょっと高価だったりします。
でも騙されたと思って食べてみてください。
好きな食べものランキングの20位以内くらいに入るかもしれません。


食べ方としては
しっかり厚く皮を剥いてから、柔らかく水煮して
好みのソースをかけるのですが
定番のオランデーズソースを作るのはちょっと面倒‥!
※卵黄とバターのソースです
なので、簡単に楽しめるのはポーチドエッグかなと思います。
白アスパラを水煮した後の鍋に酢をたらして
ぐるぐるの水流に卵を落とすだけ。
白アスパラは、卵と相性が良いようです。

もしもご自宅に生クリームがあれば
生クリームに少し塩をして煮詰めたものをかけてもおいしいですよ。


ソースをパンにつけながら食べるのが、同じくらいの楽しみです。
ぜひおいしいパンとご一緒に
旬を追いかけてみてください。


ささき
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| パンについてのお役立ち情報 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春とライパン

パンを楽しむには、旬のものと合わせると良いと思います。

私がこの時期楽しみにしていたのがコレ

f0157247_641171.jpg


フキノトウです。

フキノトウといえば、ふき味噌です。
ふき味噌をパンと楽しむ?

これが実は、ライ麦パンと合うのです。


huki_20140406101658400.jpg
(無駄にアーティスティックにしてみました)


常々ライ麦パンと和食材はよく合うと主張してきたのですが
その真骨頂がこのふき味噌だと思っています。
ライ麦パンの素朴な力強い風味に、ほんのり苦味のある滋味深いふき味噌がよく合うのです。

昨日お客様数名の方に
ロッゲンミッシュブロートと一緒に試食して頂いたのですが
すべてのお客様から大好評でした。



ふき味噌を作るのは簡単です。
軽く刻んだふきを、酒と砂糖と味噌で炒めるだけ。
味噌や砂糖の分量はお好みで調整してみてください。

きっとまだ、スーパーに残っているはず‥!!



こうして季節のものを味わっているといつも感じるのですが
常々パンは料理を食べるお皿だと思います。

冒頭の下りを訂正して
旬のものを楽しむには、パンと合わせると良い、と主張しようと思います。
食事を楽しむためにパンがあるし
食を楽しむためにパンがあるのだと思います。



田園調布の桜も散ってきています。
佐藤店長のブラックボードの芸が細かいです。

board2.jpg  satosan_20140406103215d6e.jpg

(窯入れと窯入れの間にコレを書いている、パン職人の鑑ですね)


ささき

| パンについてのお役立ち情報 | 10:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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フリーペーパーやってます

先月からですが
店頭でフリーペーパー配布しております。

題して「ブレッドマスター通信」!!

当店の商品に関して、いろいろなうんちく
もとい楽しみ方などを載せております。

「このパンはこんな風にしてできていますよ」という
作り手寄りの内容になっているので
パン屋さんの中を覗いたような気分になれるかもしれません。

お立ち寄りの際はぜひぜひお持ちください。


BMpaper.jpg


ささき

| パンについてのお役立ち情報 | 16:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パンが余ってしまったら

パンが余ってしまったら。

よくあることだと思います。
気がついたら固くなっていたってこと!



一番シンプルで簡単なのは

rasuku14.jpg


ラスクですよね(*^_^*)

スライスしてオリーブオイルを塗って
低温のオーブンで15分~焼いて
軽く塩をふればできあがりです。
お好みでバジルやパセリなどを振って仕上げてください。
ガーリックを塗るのもおすすめ。

パンとオイルと塩がメインのシンプルな食べものなので
ぜひオイルにはこだわってみてください。
おいしいオリーブオイルを使うと仕上がりが違います!

また、自宅のオーブンで低温で焼くのが難しいという方は
アルミホイルで挟んで焼いてみてください。
包んだら水分が抜けないのでアルミホイルは軽く被せる程度で!

ちなみに、写真のラスクはバゲットですが
どんなパンでもラスクにするとおいしいですよ。
レーズンのパンは、バターを塗って軽くグラニュー糖を振るのがおすすめです。


「余っちゃうかも‥」と思ってパンをまるまる1つ買うのをためらってしまう方も
これで最後までパンを楽しんでみてくださいね。


ささき

| パンについてのお役立ち情報 | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バゲット&チョコレイト

バゲットの食べ方といえば
バター ジャム オリーブオイル サンドイッチ

いろいろありますが
チョコレートも 実はおいしい。


choco.jpg

うちのシュタインメッツバゲット(ミニサイズ)に
板状のチョコと無塩バターを挟んだものです。
チョコレートは カカオ分高めのビターなものを。
無塩バターは発酵バターを選ぶと風味豊かでおいしいです。


チョコレートって
どんな風に作られているかご存知でしょうか。
詳しく勉強すると、実はとても面白い食べ物でした。

チョコレートはご存知、カカオの実から作られます。
カカオの種子を焙煎し、砕き、すり潰してペースト状にしたものが
カカオマス というものです。
この中には カカオバター といわれる油分が含まれており
カカオマスからカカオバターを取りのぞいたものが ココア となります。

実際にチョコレートを作る際は
カカオマスとカカオバター、砂糖を主な材料として
製品によってはその他に植物性油脂や乳製品を加えて混ぜ合わせ
再びしっかりと練り合わせて作られます。

原料であるカカオ分(カカオマス、カカオバター、ココア)が多いほど
カカオの風味の強いチョコレートになると思われます(特にカカオマスが多いほど?)。
日本で一般的に食べられているミルクチョコレートというのは
乳製品(脱脂粉乳など)の配合が多いチョコレートのようです。


口どけが良く、甘くて食べやすいチョコレートもおいしいですけど
カカオ分の高いチョコレートは
それだけでカカオの果実味が感じられます。
カカオの産地によって風味の違いが感じられたりして とても面白いですよ。


(なお、産地の違いを楽しめるチョコレートはコチラ JEAN-PAUL HEVIN などでお求め頂けます) 



おいしいチョコレートを手に入れたときは
ぜひバゲットと合わせて軽食にしてみてはいかがでしょうか。



ささき

| パンについてのお役立ち情報 | 15:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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