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バゲット&チョコレイト

バゲットの食べ方といえば
バター ジャム オリーブオイル サンドイッチ

いろいろありますが
チョコレートも 実はおいしい。


choco.jpg

うちのシュタインメッツバゲット(ミニサイズ)に
板状のチョコと無塩バターを挟んだものです。
チョコレートは カカオ分高めのビターなものを。
無塩バターは発酵バターを選ぶと風味豊かでおいしいです。


チョコレートって
どんな風に作られているかご存知でしょうか。
詳しく勉強すると、実はとても面白い食べ物でした。

チョコレートはご存知、カカオの実から作られます。
カカオの種子を焙煎し、砕き、すり潰してペースト状にしたものが
カカオマス というものです。
この中には カカオバター といわれる油分が含まれており
カカオマスからカカオバターを取りのぞいたものが ココア となります。

実際にチョコレートを作る際は
カカオマスとカカオバター、砂糖を主な材料として
製品によってはその他に植物性油脂や乳製品を加えて混ぜ合わせ
再びしっかりと練り合わせて作られます。

原料であるカカオ分(カカオマス、カカオバター、ココア)が多いほど
カカオの風味の強いチョコレートになると思われます(特にカカオマスが多いほど?)。
日本で一般的に食べられているミルクチョコレートというのは
乳製品(脱脂粉乳など)の配合が多いチョコレートのようです。


口どけが良く、甘くて食べやすいチョコレートもおいしいですけど
カカオ分の高いチョコレートは
それだけでカカオの果実味が感じられます。
カカオの産地によって風味の違いが感じられたりして とても面白いですよ。


(なお、産地の違いを楽しめるチョコレートはコチラ JEAN-PAUL HEVIN などでお求め頂けます) 



おいしいチョコレートを手に入れたときは
ぜひバゲットと合わせて軽食にしてみてはいかがでしょうか。



ささき
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